重要な情報をアプリが教えてくれるプッシュ通知機能

スマートフォンにアプリをインストールしてからしばらくすると、なんらかのタイミングで画面上部に今まで見かけなかったアイコンが表示されることがあります。

アイコンの内容を確認して、それがインストールしたアプリからのお知らせであった場合、プッシュ通知が使われたということになります、プッシュ通知とはユーザーかからの操作で情報を表示するのではなく、アプリ側が能動的に情報を表示する機能のことで、たとえば、天気予報に関するアプリをインストールした場合、「台風が近づいている」「雷警報が発令された」といった情報が表示されたり、交通機関の乗り換えに関するものの場合は、「電車の遅延が出ている」といった情報が表示されます。

プッシュ通知をもっとも目にするものとしては、メール、SNSが挙げられるでしょう。スマートフォンのユーザーであれば、メールが送られてきたとき、手紙のアイコンが出てきたのを見たことのある人がほとんどのはずです。

プッシュ通知は、緊急情報をユーザーに気づかせてくれる便利な機能ですが、場合によってはユーザーにとってまったく重要ではないものが表示されることもあるので、できれば表示をオフにしたいということがあるかもしれません、その場合はスマートフォンの設定からオフにすることが可能です。

また、アプリの設定から「プッシュ通知で表示したい情報」と「表示したくない情報」を選択できることもあります。通知してほしいのになぜか通知されないという場合は、なんらかのタイミングで通知設定をオフにしてしまったことが考えられます。通知に関する設定を見直してみましょう。

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